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最新記事【2007年07月27日】

にきびには、さまざまな種類があり、それぞれに合った改善法が
あるので、安易に判断して自分で治せると思い込んでしまうのは
危険です。

ひどく痛かったり、炎症を起こしているにきびなどは、
自分で治すのが難しいです。
病院で診ていただくことをおすすめします。

にきびが出来てしまった場合、とにかく肌を清潔な状態にする。
メイクに使うスボンジはこまめに取り替える。
家に帰ってきたらなるべく早くメイクを落とす、タオルや
枕カバーは必ず清潔なものを使うなど、日頃から心がけるように
しましょう。

また、にきびを手で触るのは厳禁です。
刺激になると同時に、よけいな菌をつけてしまうことになります。
にきびを治したければ絶対にいじらないことが鉄則です。

同じ理由で、髪の毛にも注意が必要。
前髪はアップにするなど、毛先が肌に触れやすいヘアスタイルは
避けて、にきびによけいな負担をかけないようにします。


ターンオーバー促進でしみの要因・メラニンを排出

出来てしまったしみ、「もう、いいや」とあきらめてしまっていませんか?
しみは、肌本来の力だけでは完全に消し去ることはできないまでも、
ちょっとしたケア次第で、少しずつ薄くできたり、それ以上の悪化を
防げる事が出来ます

「私はしみがないから大丈夫」という方もいらっしゃるかもしれませんが、
今は大丈夫でも、数年後は?
しみ予防は早くから取り入れることをおすすめします。
では、そもそもなぜ、しみは出来てしまうのでしょうか?

その理由には、紫外線とメラニンの存在が大きく関係しています。
肌の表皮は、紫外線を浴びると、まず、真皮(皮膚の内側の層)を
守るために紫外線吸収力のあるメラニンを作り出します。

このメラニンは、紫外線を吸収する役目が終わったら通常、
肌のターンオーバー(新陳代謝)によって垢となり、はがれ落ちるもの
なのですが、表皮が受ける紫外線量が多すぎたり、肌の新陳代謝が
低下すると、メラニンが出ていかず、そのまま真皮に沈着してしまい
しみとなってしまします。

つまり、しみは「メラニンが正常どおり外に排出できない状態」が生んだ
肌トラブルというわけです。
これを予防するには、なんといっても、紫外線から肌を守ってあげる
ことです。
UVカット効果のある化粧品やグッズを取り入れるなど、それぞれの
季節や場所に合った正しい紫外線対策を実践しましょう。

特に、できてしまったしみの部分は紫外線が吸収されやすくなって
いるので、悪化させないよう注意が必要です。

ビタミンCは、沈着してしまったメラニン色素を抑制する働きがあり、
ビタミンEは血行を促す働きがあるので、ふだんからの摂取を
心がけるようにしましょう!!

毛穴ケアで肌トラブルを解決

毛穴の黒ずみや毛穴のたるみ、メラニンによる肌のしみ、大人のニキビなど、 正しい毛穴ケア、洗顔ですっきり肌トラブルを解消!!


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